by Haruka

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あと1週間学校に行ったら1週間のスクールホリデー(春休み)!

ニュージーランドの学校は4学期制のため、1年に2週間の休みが3回と、6週間の夏休みが1回あります。親たちは、毎回「お休み中なにしよう・・・」と思うのが悩みで、特に14歳未満の子どもだけではお留守番をさせてはいけないという法律があるため、ホリデープログラム(預かり・習い事)に入れる家庭も多いです。

そんな中、より一層頭を悩ませるのが障害児を持つ家庭

もちろん障害児専用のプログラムも存在するのですが、我が家のような、普通学校に行けるレベルの障害の種類・度合い(だけど普通のプログラムにはとてもじゃないけど対応不可)の子は選択が難しいんです。ちょうど良いなと思う選択肢がほとんどない!

そこで私は毎回、娘の興味やニーズに沿った内容を考えてから個人的に問い合わせを始めます。

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今回のホリデーは、来学期から湖や海でのWaterwise(water safety)プログラムが始まるので、その予習として個人的にスノーケルやボートのやり方を個人レッスンしてくれるコーチを探しています。

もちろん「うちでは対応できそうもないです」と断られることもありますが、逆に驚くのは結構な確率で対応方法を検討・提案してくれること。さすがインクルーシブ推しな国!断られる場合でも、問い合わせをすることで「こういうニーズがあるのか」と向こうに知ってもらえることもあるかなと勝手に考えています。

現在は近所のスイミングスクールと最後の調整・確認待ちです。手間も労力もお金も余分にかかるけど、その価値はあったと毎回感じるものに出会えるので、今回も素敵なホリデープログラムになると良いなと期待しています。

あとは、特別支援学校の先生・Mayumiさんのワークショップにも娘と参加予定!