NZで主婦で母で英語を仕事にしているHarukaです。

HSPな人間としては、昨日からウィルスミスとクリスロック、勝手にどちらの立場にも立ってみて、勝手にどうにもならないくらいオロオロし続けて心休まらず。

もう皆さん一から説明しなくても、アカデミー賞授賞式で何が起きたのかは、あらゆるところから情報を仕入れているはずなので、そこはスルーするとして。

“Wow, Will Smith just smacked the shit out of me.”と、ウィル スミスに殴られた後のクリス ロックは発言。

私は高校生相手でも、swear word(下品、侮辱的な言葉)もきちんと教えて「なぜいけないか」「それに出くわしたらどう受け止めるべきか」を教える派なのでここでも解説。

上記のクリス ロックの発言を直訳すると「今ウィルに大を漏らすくらい強く叩かれたんだけど!」ということ。shitもピー音が入る単語。

もちろん生放送の、全世界が注目するアカデミー賞の舞台でSワードを使ったことは擁護できないのだけど、もしここにSワードが入らなかったら、真正面から受け止めた感じで「はあ?今ウィルに殴られたんだけど?」と、あのヤバイ空気がもう何倍にもヤバく凍っていたと思われ。

ただ、色んな人の反応を見ているとSワードやFワードが飛び交ったから、さらに緊迫したヤバイ空気になったと感じている人もいて、受け取り方はそれぞれだなあと変なところで感心したり。

そんなわけで、次回はもう一つの代表的Swear word、ウィルが発したFワードに触れます(私、親子留学も扱ってるけど大丈夫?)。


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By Haruka