NZで主婦で母で英語を仕事にしているHarukaです。

最近、仕事の仕方を少し変えようと思っていて、SNSを研究中。新たにTwitterを始めてみました。時代はTikTokだというのに、今さらTwitterっていう。

数年前に始めてみたInstagramは、なんとなく予想がついていた世界だったけど、Twitterワールドは独特すぎて、アカウントを作って1週間、まだ分からないことだらけ。

それで早速気になったのが「FF外から失礼します」という書き出しが多いこと。

FFとはなんぞや?から始まり、まあ一つは絶対Follow的なものだろうけど、さてそれは最初のFか、二つ目のFか?そして形容詞のFなら・・・名詞のFなら・・・と色々考え始めたら、まあここでは書けないようなヤバめのものにも辿り着いた。

そんなことは置いておいて、それをツイートしたら「それはフォロー、フォロワーという意味ですよ」とコメントで教えていただいて。

なんてこったい!全世界に向けてツイートしているというのに、日本人という丁寧な民族の皆さんは、フォローしてるかしてないか、フォローされてるかされてないかをきちんと確認した上でアクションを起こすのか!と衝撃を受けた。

そういえばインスタでも、日本語の人は「無言フォローすみません」と書いているな。

この挨拶のクッションを一つ挟むことは、日本の礼儀正しさだったり、相手を不快にさせない距離の詰めかたなんだろうけど、多分NZ社会で同じことを英語でしようとすると「この人面倒くさそう」と思われるか、下手すると「怖っ」とか「距離を詰めずに保っておきたい人なのかな」と誤解されることもありそうだ。

NZでは、誰かと会話していると、突然知らない人が“I know what you mean!”(それ、すっごい分かる!)的に会話に加わってくることもあるし、自分も加わることがある。

その後、その人とさらに距離を詰めて友達になろうとするなら“By the way, I’m Haruka.”(ちなみに、私はハルカと申します)みたいに、そこから自己紹介を始めるし、その時限りなら“It was nice chatting with you!”(お話できて良かったわ!)みたいに会話を終わらせる。

私はこのNZ方式の方が、相手のノリとか勢いの邪魔をしない、ある意味親切な入り方だと思うんだけど、これに関してもどちらが良いじゃなくて、どちらも良い典型例だろう。単純に好みと文化の問題

こうして色々考えていると、私の英語レッスンの生徒さんは、おそらくほどんとが「FF外から失礼します」を言う系。そして通訳を依頼してくださるお客様は、言わない系。翻訳は言う系。不思議!

さて、「”ファイナルファンタジーのネタじゃなくてすみません”っていう意味ですよ」とコメントしてきた人とは、「FF内から失礼します」ときちんと挨拶してFF外になろうと誓った日曜の午後(笑)。今週も充実した一週間になりますように。


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By Haruka