by Haruka

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ニュージーランドは現在2週間の春休みです。

1日目をメルトダウンでスタートした、発達障害を持つ11歳娘との春休み。2週間分予約して払い込んだスイミングスクールにももう行けないことが確定したので、母は予定の組み直しです!

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私は毎日午後にオンライン英語レッスンが入っており、レッスン合間の隙間時間に翻訳や学校サポートの仕事に、ブログ・SNSの更新をします。そのため、午後の集中時間を確保するために、学校がお休み中は午前中に娘と何かして過ごす(疲れさせる!)のがいつもの流れで、お昼過ぎに私が仕事モードに入り、夫が帰宅する2:30までの間の娘は、ベビーシッターさんが来て1~2時間遊んでもらったり、そうでない日は一人でiPadやNintendoをしたり、スライムや粘土でにぎにぎ形を作って遊んでくれています。

そういう流れでお休みを過ごすので、毎日午前中1時間の予定だったスイミングがなくなって「どうしよう、何をしよう」と脳みそフル回転。

今日は、娘が大好きなTim Bray Theatreの舞台を見てきました。前日にチケットが取れてよかった!この劇団はインクルーシブであることにとても力を入れているので、娘を安心して連れて行ける場所のひとつです。この劇団に関して書いた過去記事はこちら

↑会場でもらったパンフレットの迷路と間違い探し。11歳、これくらいのレベルがバッチリ!これ以上難しいと嫌になってキー!もうやらない!ってなります。

人形劇だったので、見にくいと意識が散っちゃうことを予測して最前列を。結果、一部ショーに参加する形で、舞台に使われたニュージーランド先住民族・マオリ族のネックレスを持たせてもらったり、演者さんたちの表情がよく見えて、娘は比較的集中して見ていました。

そして私の中のハイライトは、一部悲しい場面があったときに、娘が涙を流したこと。他の子よりはゆっくりだけど、共感性もちゃんと育っているね!

最初にこの劇団の舞台を見にきたのは4年前。そのときは会場に入れるかどうかをまず心配して、座っていられるか、途中でぐずって出たがらないかを気にして、舞台の内容はほぼ覚えていません。その最初の観劇デビューが成功してから、年4回の公演は全て見にきて、そのたびに安心して見られるようになって、この劇団公演のたびに娘の成長を感じることができています。

さあ、明日は何をしましょうかね!

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