by Haruka

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ニュージーランドは現在2週間の春休みです。

2週間の春休みもそろそろ終わり。来週から学校です。今日は「もうやだ無理」という気持ちになった日でした。

来週から娘が嫌いな学校が始まること。4学期はイベントごとが多いイレギュラースケジュールで、娘にはストレスの多い学期なこと。NZはこれから夏に向かって紫外線が強くなる(日本の約8倍!)ため、全身性エリテマトーデス持ちの娘の体力低下が一層深刻になる季節なこと。

ただでさえ心配性な私ですが、こういった具体的な懸念事項が間近に迫っていることを感じたのと、学校がおやすみの間娘の相手をがっつりしていることから、不安と疲れで “あははーもうやだ全部投げ出したーい!一人になりたーい!” というテンションになった日でした。

しかし自分でも障害児の親として成長したなと思うのが、こういうとき躊躇せずにシッターさんに連絡を取って娘の相手をお願いできるようになったこと。

今日は1時間だけ、娘をキャンドル作りのアクティビティに連れ出してもらい、私は仕事をするでもなく、ただ音楽を聴きながらコーヒー片手にビーチでウォーキング。コーヒー美味しかったよ、海が綺麗だったよ(涙)。

“Look after myself”=自分自身に気を配る ことを最重要なこととするニュージーランド社会でこの16年生活していて、それまで罪悪感を感じていた「自分自身のケア」に対して時間やお金を使うことに価値を見出せるようになって、そしてそれが結果的には娘や家族のためになるということも学びました。

これができるのも私が恵まれた環境にいるからというのは分かっているし、したくてもできないケアラーさんがたくさんいるのも現実。

でもせめて、ケアラーさんたちが罪悪感を感じずに「自分自身のケア」についてポップに話したり、せめて思いを巡らせられる世の中になったらいいなと思うので、こういうこともどんどん発信していこうと思います。

私は私自身の人生もちゃんと幸せに生きるんだからね!

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