by Haruka

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11歳の知的障害を伴う発達障害児をニュージーランドで育ててるHarukaです。

今日は日曜日ですが、毎朝8:00に難病・全身性エリテマトーデスとループス腎炎のための薬を飲ませないといけないこと、その前にしっかりと胃を保護するための朝ごはんを食べさせないといけないことから、週末でも寝坊とは無縁の我が家。

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娘は平日も週末も関係なく5:30-6:00の間には起き、大体は私か夫が起きるまでベッドの中で静かにiPadをして待っててくれるんですが、お腹が空いて自分でキッチンに行くこともしょっちゅう。

大体は自分でできるシリアルとかフルーツを食べて、その後6:30くらいに私がつくる朝食まで待っててくれるんですが、今日はどうしてもすぐにご飯が食べたかった模様。でもいつものように炊飯器に炊き立てがない、冷凍庫にも冷蔵庫にもどうやらないことに気づき、自分でしてみよう(過去に何度か教えたことあり)と思ったようで。

私がまだ眠っているときに、この Help me! と書かれたメモを手に握らせられて、うすーく目を開けてこれを見たと同時にキッチンからは物音。娘が何か作ろうとしてる!と音で気づいて飛び上がってキッチンへ直行。

どうやらお米をカップで測って(3合で過去に教えたので今回もちゃんと3合!)、普段混ぜている黒米も入れて、「お水入れてぐるぐるしてパンチしたよ!」と。「パンチしたよ」というのは、私がお米を研ぐ時にギュッとするのがそう見えるようで、娘は実際にお米をグーでパンチします(笑)。

そこまではできたけど、お水を入れるところからわからなくなっちゃったようで、でもまだ寝ている私を起こさないように、なんとか考えた結果が「メモを書いて握らせる」ということだったみたい!

大人の私たちからしたらつい笑っちゃう思考回路だけど、娘の能力やめぐらせた思いを考えたら、その一生懸命生きようとする感じが愛おしくてかわいくて。

正しいお水の分量と、どのボタンを押すべきかを教えて、娘の好きなチキンと春雨のおかずも作って、大満足の日曜日の朝食となりました。

学校は好きじゃないし勉強だってすぐ嫌になっちゃうけど、こうして生活力をどんどん付けてばいいというのが私の考え!特に食べたいものを自分で作れるようになるって最強だと思うんですよね。(料理苦手な母は未だに食べたいものを自分で作れてないし!)

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