by Haruka

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障害と難病を持つ娘をNZで子育て中のHarukaです。

今日は10歳娘の学校がTOD(Teacher Only Day=先生だけが登校してワークショップを受けたり、通常できない授業準備などをする日)のため、おやすみでした。

娘にはASD(自閉症スペクトラム)やADHDをはじめとする発達障害があり、周りの健常発達の子とのコミュニケーションを難しく感じているんだろうなと思うことがよくあります。そのため、娘には積極的にプレイデートをセッティングして、お友達と遊ぶ機会を設けています。

今日は入学時から仲良しの男女のクラスメイトたちが朝から遊びに来てくれました。そこで私が大きく驚き、感動したことをツイートしたのでここでもシェアさせてください。

今日来てもらったお友達は、そのお母さんたちも私の親友たちなので、きっと彼女たちが気を利かせて「今日はマスクをしてね」と言ってくれたのだと思いました。でも、普段はマスクをしていない子たちだし、なんでかなと思って聞いてみたら、どうやら学校でお友達同士で決めたことのよう。先生でさえもうマスクしていないというのに!

そして、入学からずっとだから当たり前に感じ始めちゃっていたことだけど、娘の障害を障害として接するのではなく「娘の個性の一部」として受け入れて、自然とそれに対応するって、まだ10年とかしか生きていない子どもたちなのに、すごい受け入れ力だなと改めて感心。

これがインクルーシブ教育ってことなのかな。

もちろんインクルーシブ教育だからこそ大変なこともたくさんあるというのは、障害児/難病児の親側からも、学校運営側からも理解しているけど、その大変さを超えるものがそこにはあるのかもしれない。なんだかすごいことを子どもたちから教えてもらった日でした。

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