NZの英語が仕事で主婦で母なHarukaです。

今日は友人や生徒さんたちとの会話のテーマが、1日通して「自己投資」だった。

私の先月書いた「インフレだからお金の遣い方変えた話」が、実はいまだにアクセスが多くて、つまりはインフレだけど節約するんじゃなくて、むしろ自己投資としてお金を遣うということを書いている記事で。みんな「子どももいる親なのに非計画的!」と思ってるのかな。

そしてみなさん「実際どれくらい外注しているのか?」気になるでしょ?だってよく聞かれるから。

具体的に言うと、ホームスクーリングをしている障害・難病持ちの娘の勉強月〜金曜日で2時間ずつ見てもらって、木曜日は一番忙しい日だから放課後も日本語レッスンとして面倒を見てもらっている。あとは家の、細々した時間を取られるけれど、私じゃなくても良いことは片っぱしから外注。今はとにかく自由に使える時間の確保を優先させている。

なんて言ったら「そんながっつり方向転換したんですね・・・」と驚かれた。そう、時間的にはその分仕事に費やせることになったけど、そのスペースにレッスンや定期的な通訳・翻訳がすでに入っているというわけではなく、完全なる先行投資だ。

金銭的な話も知りたいと思うのですごく簡単に言うと、上記内容だけでも、私の収入の半分くらいは平気で吹っ飛ぶ。チューター達(障害の専門知識有)の時給は、私のものより高い。

でも全然大丈夫。なぜならこれは自己投資で、その投資のリターンは自分の頑張り次第だから。すっごい頑張ればいいんだよね?何も難しいことはない。

ミニマリズム関連の話で「先に空間を開けておかないと、良いものが入ってこられない」と言うけど、まさに私のしていることがそれ。スケジュールを先に開けて、自分の仕事内容に興味を持ってくれそうな人にアプローチをして、そしてご縁があれば、その開けて待っていたスペースに入っていただく。

手元のお金は減ったけど、私はいま、前より多くの勉強をして、多くの人と話して、自分自身の価値もすごい勢いで上げている。


だって私、自己投資失敗させないので。


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By Haruka