このブログは「無職になったどうしよう」で始めた。

私がコロナ無職になり、すでに7週間。しかし明日からこの国は一気に元の世界に近づく。

そんな中、白髪が目立って困ったとか、爪が割れてて微妙とか、わがままボディが入るまともな服がないとか、そんな底辺っぽいことばかり考えていた下らない私に、「英語クラスを再開してもらいたい」と依頼がきた。

もともとロックダウン前まで英語クラスをいくつかしていたが、こんな食い気味に「クラス再開を!」と言ってくれたことがとても嬉しかった。そして急にやる気モードになった。

そして今日も、新たに週4日の英語クラスの依頼がきた。


波 が 来 て る ん じ ゃ な い か


実は週4日のクラスは、新しい試みの、オンラインクラスだ。

昭和生まれの私にとって、オンラインミーティングはまだ未知の部分が多く、正直微妙な間の取り方とか、身振り手振りが微妙に
伝わりづらいことからも、できれば避けたい方法だった。

特に「松岡修造的」と言われる私の英語レッスンは、画面を通してしまうと、一気にその特徴と熱が失われる。

それを分かっているから、ロックダウン中は意識して避けてきた
オンラインクラス。イタい結末になるのは分かっていた。

ただ、それが依頼されたとなると、もうやるしかない。

まず取り組むべきは、「画面越しの発信力」になるだろう。

私の激しい身振り手振りに代わるものは何か。単調にならず、イヤホン越しに耳キーンとならず、1時間ずっと興味を持って受けてもらえる講義ってどんなものだ。


小池百合子と対談したり、箱オープンとかやれば良いのだろうか。

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By Haruka