今朝娘を学校に送って行った時、先生の一人に呼び止められた。

そして、いきなり質問が飛んできた。

「我が校の教員たちの格好をどう思う?」と。

朝の8:30に想定していなかった内容だったので、思わず聞き返した。そして「ああ、なるほど」と理解した。

我が校は近年若い先生をたくさん受け入れた。保護者とより、生徒との年齢差の方が近いような先生方だ。

そういう先生方はやる気と希望に満ち溢れているし、パワフルな子ども達にも負けないパワーがあるし、私は好意的に思う。

ただ、スカートが短い。デニムが破れすぎ。

それは私も「お!?」と感じたことがあるが、「文化の違いかなあ」と流していた。

しかし、どうやら違うらしい。やはりこの国でも「近頃の若者は・・・」な状況が起きている。

そのミドルキャリアの先生からすると、デニムは週末のもの、スカートは床に座る子ども達の間も安全に歩き回れる丈のもの、外で風が吹いても両手で必死に押さえる必要がないもの、であるべきとのことだった。

さらには、それらは常識すぎて言う必要がないはずのものなのに、近頃の若い先生方には、具体的に言わないと通じないと。

そして私に話しかけてきたのは、理事会で取り上げて欲しいから
との理由だった。「私の名前は絶対に伏せて」と言いながら。

お局様  v.s. 新人 の構図は日本独特のものと思っていたけど、ここNZにもあるんだなあと新鮮に感じたし、それが服装規定についてだなんて、なんだかとても親近感。


デニムパンツを窒息せずに1日中履き続けられるなんて!
という羨望の眼差しは、一旦伏せておこう。

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By Haruka