by Haruka

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今回は「NZで子どものパーティーを主催する」第5弾ー最終回!

パーティーには不可欠なアクティビティとマナーについて書いていきます。
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お家パーティーでのアクティビティ

お家パーティーの良いところは気楽なところ。ただ、その分アクティビティの企画などは自分でする必要があります。

今年の我が家がしたのは、

  • Lego スティッカー作り
  • Pie faceゲーム
  • ディスコダンス
  • ピニャータ(Pinata)


最初にLegoスティッカーで各自の3Dスティッカー作成をしてもらい、その間に私はおやつの準備。出来上がったスティッカーはお土産として持ち帰ってもらいました。みんなLegoは大好きだし「携帯に貼るんだ!」「私はランチボックス!」と盛り上がっていました。

Pie Faceは文字通り、顔にPie(クリーム)が飛んでくる遊び(笑)。何度かプレイデートでもしたことがありますが、相当盛り上がります。

カーペットはビニールシートでしっかり保護!


そして娘が大好きなピニャータ。どちらかというと小学校3-4年くらいまでの遊びですが、高学年の子がしてもやっぱり異常に盛り上がる!だって割れたらチョコやキャンディーが山ほど出てくるんですもの。スイカ割りの甘いものバージョンという感覚です。(今年もしましたが写真は3年前のものです)

プレゼント開封に関するマナー

プレゼント開封も、パーティーでのお楽しみのひとつ。あげる方ももらう方もワクワクしているのがかわいい瞬間です。

子どもはついプレゼントを先に見たくて、ラッピングをビリビリ破きますが、親はそこで「カードを先に読もうね」と教えるのがマナー。高学年ともなると慣れたもので、自然にカードを先に開けて読んで “Aww, thank you!” など感想とお礼を言ってからプレゼントを開けます。

ちなみにビリビリラッピングを破るのは「楽しみで待ちきれない!」の表現なので、むしろ良いやり方です。日本だとキレイに開けるので、ちょっと驚くかと思います。

パーティー中にプレゼントを開けるタイミングがなかった際は、あとで開けるときに写真や動画を撮って送ったり、「あのプレゼントありがとうね」と具体的にいただいたものを明記してお礼のテキストをするのがこちらでのやり方。こういうところは日本人っぽい律儀さだなと感心します。

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