NZの英語が仕事で主婦で母なHarukaです。

今日は想定外に振り回された1日。What a hectic day.

まず娘を家庭教師のところに連れて行こうとすると、車のバッテリーが上がっていて。つまりは家庭教師をキャンセルしなくてはいけなくなって、急な予定変更に動揺。その間仕事をしようと思ってたのに!ロードサービスを呼んで、バッテリーを交換してもらいながらおじちゃんに車のことを教えてもらったり、新鮮な会話を楽しむ。

一連の騒動を友人に伝えたら「私が1時間チューターできる」と申し出てくれた。ありがたく娘を預けて、私は動揺した心を落ち着けに公園へ。

音楽を聴きながら公園をグルグル歩く。歩行器を押しながら歩くヨーロピアンのおじいちゃんとすれ違って、ジョギングをするアジア人のおじちゃんに抜かされて、ボクシングの練習をするアイランダーのカップルの横を通り過ぎた。

3周目を歩き始めた頃、その3組の人々は公園の入り口付近でそれぞれ座っていた。お互い「あ、また・・・」と目が合った。

おじいちゃんが「何周もグルグルしてるね」と声をかけてくれたから「来世でハムスターになる練習してるの」と答えたら「僕も負けられないなあ!」と返してくれて、ボクシングのカップルが「ハムスターウィール(檻の中のグルグル回るやつ)するのに飽きたら、一緒にボクシングする?」と言ってくれて、そしてアジア人のおじちゃんは嬉しそうに「うんうん」とうなずいていた。穏やかで優しい空気が流れた。

上の全部、ニュージーランドではよくある日常なんだけど、色んな人に支えられて生きてるんだなと改めて感じて、幸せだな、ありがたいなという気持ちになった。

そしてさまざまな職業、人種、年齢の人とこうして関わることができるのは、英語ができるおかげだなと、なんだか急にそんなことを思った。

英語は手段だ。武器だ。そしてより多くの幸せへのアクセスを可能にする運でもあるのかもな。


ちなみに、この後も息子が腕を骨折騒動とか、病院3時間待っても順番来ないとか、webinarトリプルブッキングとか、もう散々!それでも今日もやっぱりgreatefulな気持ちでおしまい。


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By Haruka