インスタグラムで【一生に一度使うかもしれない英語】を更新中、オンライン講師のHarukaです。

本日は会話例 2パターンと共に、フレーズ解説をしていきます。

Speaking of~

「〜と言えば」
Speaking of spam, I’ve won twenty iPhone13s this month. =スパムと言えば、今月20個のiphone13に当選しました。

このフレーズではスパムミートと、「おめでとうございます!iphone13に当選しました」というスパム(迷惑)メッセージがかかっています。

会話の中での使用例①

話し相手の内容を拾って、話を展開させる

Is that Spam? I’ve never had it with rice.
「それはスパム?ご飯と食べたことはないわ。」

☆It’s called Spam-musubi and very popular in Hawaii.
「これはスパムむすびと言って、ハワイではとても人気なの。」

Speaking of Spam, I’ve been receiving so many spam messages lately.
「スパムと言えばさ、最近すごくたくさんのスパムメッセージが来るんだよね。」

  1. の人がスパム(食べ物)について説明
  2. の人がスパム(メッセージ)に話の内容を展開

こんな感じで、会話の流れを切ることなく内容を展開させていくことのできる、かなり便利な言い回しです。

会話の中での使用例

自分自身の発言内容を拾って、話を展開させる

★Is that Spam? I’ve never had it with rice.
「それはスパム?ご飯と食べたことはないわ。」

It’s called Spam-musubi and very popular in Hawaii. Speaking of Spam, I’ve been receiving so many spam messages lately.
「これはスパムむすびと言って、ハワイではとても人気なの。スパムと言えばさ、最近すごくたくさんのスパムメッセージが来るんだよね。」

  1. の人がスパム(食べ物)→スパム(メッセージ)に話の内容を展開

注意すべきは、自分で自分の話を展開させていく時は、自分ばかり話し続けている状況にならないように気をつけること!

この Speaking of で話をつないでいくのは、By the way(ところでさ)よりも相手を尊重できる気がするので、わたしはこの表現で会話の順番を引き取るのがお気に入りです。

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By Haruka