インスタグラムで【一生に一度使うかもしれない英語】を更新中、オンライン講師のHarukaです。

これから、ブログの方でインスタに投稿したフレーズ解説をしていこうと思います。本日は・・・?

First world problems

「第一世界(先進国)の問題」
フレーズでは Complaining about the photo editor app is such a first world problem. という形で使いました。(写真クリックでインスタに飛びます)

日本語では「写真加工アプリへの不満は、平和ボケで贅沢な悩みです」と表現しました。※わたしのインスタ英語への日本語訳は、ニュアンス重視なので意訳の場合が多いことをご了承ください

First worldは「先進国」というイメージで使われることが多いですが、厳密には西欧諸国、北米、日本、オーストラリア、NZのことを指すようです。

たとえば、インターネットが遅い、テイクアウトの飲み物にストローがついてなかった、カフェの閉店時間が早すぎる、携帯が最新モデルじゃない・・・など、「恵まれている環境にいることが前提で出る問題」ことをFirst world problemsと言います。

もし水が出ないような環境にいたら、そもそも問題として上がらないようなこと・ものに対して、平和で恵まれたfirst worldの人々が不満を持つということですね。なので私の日本語訳では「平和ボケで贅沢な悩み」と表現しました。

この日の私は、リール(音声付き動画)の前の写真投稿で「いままで無料で使えてた写真アプリが急に有料になった!」とグチりました。まさにFirst world problemだなと思って、それを投稿後に恥ずかしい気持ちになったので、こういった英語フレーズにしてリールを通じて反省をしました。

ちなみに過去の英語フレーズのリール(音声付き動画)は、すべてアカウントの赤い↓部分から見ていただくことができます。外で音が出ると焦るという報告を受けていますので、ご注意ください(笑)

●インスタでの【一生に一度使うかもしれない英語】を【毎日使える英語フレーズ】にするための、より内容に深く切り込んでいくレッスンレポートはこちらの記事にあります。

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By Haruka