インスタグラムで【一生に一度使うかもしれない英語】を更新中、オンライン講師のHarukaです。

今日はCookie(クッキー)という単語が入るけれど、食べ物の話をしているわけではない英語表現について。

(Be/Get)caught with one’s hand in the cookie jar

「犯行現場を押さえられる」「不正を働くところを押さえられる」

インスタでは I got caught with my hand in the cookie jar. の形で使いました。(インスタには音声付きリールあり)

この文章を直訳すると「私は手がクッキーの瓶に入っているところを見つかる」ですが、クッキーを盗もうとした場合のみに使う表現ではありません。

クッキーの写真に合わせて選んだ表現なので紛らわしいですが、この文の意味は「私は犯行現場を押さえられました」ということです。(雇用主から金銭的な)盗みを働く場面に使われることが多いですが、ほかの「不正を働いているところを見つかる」ときにも使える表現です。

使用例:Our accountant was fired because he got caught with his hand in the cookie jar. (我が社の会計士は不正を働くのが見つかったのでクビにされました。)

(Be)caught red handed

「犯行現場を押さえられる」では、上の表現より断然よく使われるのが、caught red handedの言い回しです。


使用例:He was caught red handed shoplifting at Kmart.(彼はKmartで万引きをしている現場を押さえられた)

なぜ red handed かというと、殺人を犯して手に赤い血がついているところを押さえられるという、ちょっと怖い語源が有名です。ただ、このフレーズは殺人現場だけに使うものではなく「現行犯で捕まる」「不正を働いているところを見つかる」という意味でも広く使うことができます。

インスタアカウント内には英語フレーズのリール(音声付き動画)を投稿しています。過去に投稿したリールは、すべてアカウントの赤い↓部分から見ていただくことができます。※音が出るのでご注意ください。

●インスタでの【一生に一度使うかもしれない英語】を【毎日使える英語フレーズ】にするための、より内容に深く切り込んでいくレッスンレポートはこちらの記事にあります。

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By Haruka