【一生で一度使うかもしれない英語】をインスタで毎日更新中、オンライン英語講師のHarukaです。

先日、インスタグラムからお申し込みをいただいた新規生徒さんとのレッスンをスタートさせました。お申し込みコースは【雑談テク極めコース】です。(内容公開の了承を得ています)

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生徒さんの英語レベル

インスタにアップされているフレーズは「単語は分かる」「意味は日本語訳を見ないと分からない」が、申し込み時にご申告いただいた英語レベルでした。

  • 英検3級(準2級が目標)
  • 留学経験なし
  • 英語レッスン経験多数あり
  • 海外渡航時につかえる英語

近い将来、お子さまを海外留学させたいとお考えで、そのときにご自身もある程度、英語でコミュニケーションを取りたいとのことです。

レッスン受講目的と個別学習計画(IEP)

「英検準2級」「お子さまの留学同行」の受講目的を踏まえて、IEP(Individual Education Plan)=個別学習計画 を作成しました。インスタの英語フレーズを中心にとのご希望ですので、以下をベースに進めていく予定です。

  1. フレーズの文法解説(省略の有無、冠詞の判断など)
  2. フレーズで表現された 海外文化/生活の解説
  3. 声に出して読む(リスニング・スピーキングの練習)
  4. 名詞の入れ替えによる応用
  5. 動詞の入れ替えによる応用

実際に行ったレッスン

Excuse me, I wanted a donut, not a bagel. のフレーズを使用しました。

  1. これをそのまま使うと、キツい印象を与えてしまうこと
  2. なぜ「欲しいのはいま」なのに過去形のwantedになるか
  3. Excuse meとSorryであたえる印象の違い
  4. Excuse meの発音はエクスキューズミーではないこと

を解説しました。

つぎにこのフレーズを 応用→発展 させます。

  1. donut/bagel→coffee/tea(名詞の入れ替え)
  2. wanted→ordered(動詞の入れ替え)
  3. coffeeのサイズ間違いの指摘→small one, not medium
  4. 服屋でのサイズ/色違いを聞く→in a small size/in white
  5. 服屋で試着をして良いかを聞く→May I try this on?

このようにベースになるフレーズから、文法的/単語的/内容的に話を発展させて、生徒さんの目的に合うものを紹介していくレッスンスタイルです。

この日45分のレッスンで学んでいただいたのは・・・

  • Excuse meとSorryの使い分け
  • 過去形を使う意思表示テクニック
  • 話すスピードとトーンによって変わる印象
  • サイズ、色違いのものをお願いする方法
  • カフェ、レストラン、洋服屋でのやりとり

これが私のレッスンの一例です。詳細はこちらから

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●この英語フレーズ、みなさんはどれくらい多くのシチュエーションで応用できますか♪

By Haruka