by Haruka

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NZのオンライン英語講師、Harukaです。

私の帰国子女遍歴と英語習得までの道のりを、数週間に渡って書いてきました。

  1. 日本での英語学習と渡米時の英語レベル
  2. アメリカの学校初日、恐怖のベルと教室移動
  3. ランチタイムに絶望味のホットドッグ
  4. アメリカ人になりたいからガムを噛む
  5. タダで一人でいますぐ英語力を伸ばす方法
  6. 英語以外でもアメリカ人になる特訓

アメリカ帰国後も、バイリンガルに囲まれた英語キープには有利な環境ではありましたが、アメリカ在住時と同じ英語力をキープできたかというと、それは嘘になります。

ただ、それでも海外に出ればすぐに英語の感覚を取り戻せるくらいにはキープできていたのは、当時は無意識でしていた以下のことかなと思います。

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目に入るカタカナを英語にしてみる

日本には「外来語」を表すカタカナがあふれています。それらは、英語と和製英語が混じっていて、なかには英語っぽく発音したところで全く通じないものもあります。

  • ポケベル(時代がバレますね)
  • ハイテンション
  • パソコン
  • シャーペン
  • アルバイト
  • アイスコーヒー

これらは、すべて和製英語です。こういうカタカナが目に入ってきたら「英語ではどう言うか」と考えます。

  • ポケベル→pager
  • ハイテンション→hyper, excitedなど
  • パソコン→PC, computer, desktopなど
  • シャーペン→mechanical pencil
  • アルバイト→part-time job
  • アイスコーヒー→iced coffee

今ならネット検索をすればすぐに答えが出るはずですが、当時はアメリカの友人や、学校の英語の先生に聞いたりしていました。

あとは、そもそも海外には存在しないもので、簡単には英語に直せないものもたくさんあることに気づきました。

  • パチンコ
  • ルーズソックス
  • フリーター
  • ショートケーキ
  • ジャニーズ(事務所の)アイドル

こういうときは「英語でどう説明すると理解してもらえるか」を考え、頭の中でなんども文章の推敲をしたりも。このときの作業は、いまでも日本のことを説明するときに役立っています。

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●次回も【帰国後の英語キープ法】続きます。