NZ在住オンライン英語講師、Harukaです。

最近はじめたTwitterですが、英語学習についての熱いディスカッション(炎上)をよく目にします。それをきっかけに、私も自分の考えをまとめてみました。

どんな英語力がいつまでに欲しいのか

大事なのは、どのレベル/種類の英語力がいつまでに欲しいかという「ゴールの具体性」なのかなとわたしは思います。

わたしの場合、アメリカではじめた英語学習のきっかけはこうでした。

  • 日本帰国時「全然英語できないじゃん」と思われたくない
  • 日本帰国時「渡米前と同じじゃん」と思われたくない

このように「いつまでに」ははっきりしていました「日本帰国までに」がそのゴール地点でした。

次に「どのレベル/種類の英語力が欲しいか」です。私の場合、

  • 友人の会話を100%理解し、加われる
  • 授業で辞書を使わなくても理解、発言できる
  • ESL(第二言語としての英語クラス)を卒業する

「きっかけ」と「ゴール」は、個々が決めることなので特に議論になるポイントではなさそうです。問題はその間に入る「手段」です。

どの英語学習が正解か

な ん で も い い

これがわたしの結論です。放り投げちゃった感じですか?(笑)

インターネットが一般に普及していなかった時代に英語学習をしていた私は、人間/雑誌/映画/テレビ/交換日記/看板/ラジオ/広告/雑音 の周りのすべてを手段にして吸収しました。目と耳に入るものすべてというべきでしょうか。

今はネットの普及で、選択肢がほぼ無限にあることが、人によって吉とも凶とも出ます。ゴールに辿り着くまでの手段を決める際に、自分の性格や学習傾向をよく知っておくのもとても大事なことです。

その選択肢と自分の性質を考えた結果、それが英検なりTOEICなら、テストに向けて頑張ればいい。同じTOEICでも、450なのか、900なのか、目指すスコアが違ってもいい。

どの英語が使えてどの英語が使えないという概念は極めて主観的だと感じるので、「みんなちがってみんないい」の考え方が、言語学習でもあたりまえの考え方になるよう、さまざまな英語学習をサポートしていきたいなと講師としては思っています。

Everyone is different and that’s fine.

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●ちなみに「どの学習方法が良いか」の主観的なディスカッションも、個人的には好きです!

By Haruka