先日、食費の節約ゲームの宣言をして以来、TVNZのオンデマンドで見られる、Eat well for lessのニュージーランドバージョンにハマった。

それを見たママ友たちとZoomチャットでお酒を飲みつつ、あの代替品はなしでしょ!とか言い合うのも最高に楽しい。

今まではイギリスバージョンだったから、価格帯も商品も、いまひとつ親近感が湧かなかったが、今回は相当リアルだ。

そして、今日から若干Eat well for lessを意識した食事作りをし始めたが、ゲームだと思うと料理も俄然楽しく感じられる。

ロックダウンからなぜか始まった流れとして、我が家はランチにがっつりタンパク質を食べる。

今日のランチは、

こんなステーキメインのランチ。
(ビーフステーキ、蒸しブロッコリーに手作りチーズソース、
オニオンソテーに、コーンソテー、ご飯の横にはカリフラワー、
ほうれん草、トマトのカレー煮込み)

簡単に計算してみたら、一人$15くらい。

お店で食べられる値段じゃないかと言われそうだけど、オークランドの外食でステーキ食べたら、この倍どころじゃない。

そしてディナーは炭水化物祭り(デブ維持万全)、庭からブチブチ引き抜いてきたバジルペスト+ツナと、シンプルトマトの2種類のパスタに、ローストした野菜。

ランチが比較的高額なのに対し、これはだいたい一人$3とか。炭水化物って安いな。

あとは朝食(無駄に高級食材の自家製ミューズリ)を合わせると、だいたい一人一日$20くらい(お酒は含まない)か。

今日の算出額を元に考えると、家族4人、1日$20で1週間7日なので、4×20×7=$560 にお酒や消耗品などを加えた額が、大体の我が家が毎週スーパーで使っていた食費だ。そしてそれに加え、外食やテイクアウトが加わる。

中 流 家 庭 で こ れ は ヤ バ イ だ ろ う

ちなみに、2018年の記事によると、オークランドに住む、子どもが2人いるファミリーの週平均の食費は、$358とのこと。

今は節約を意識する前に買ったものをまだ使っているので、
OrganicやらFree rangeやらで、正直ファンシー目の材料だ。だからお高めな感じだが、どこかを削ったり妥協すれば、バッサリ食費が落ちる予感しかない。異常に前向きだ。

Eat well for lessでは、何かとスーパーマーケットの自社ブランドに置き換えることで、食費を下げることを推奨していたが、やはり砂糖は少なめが良く、Free range(放し飼い)も譲れないし、Preservatives(保存料)も少し心地が悪い。

ただ、Organicの部分は少し妥協して、国内産(遺伝子組み換え
作物の栽培は禁止されている)を選ぶことにしてみて、あとは原材料を見つつ、少しずつ食費を削ってみようと思う。

あとは、メニューの工夫で育ち盛りの男子高校生と、タンパク質命のサモア人夫と、好き嫌いが激しい小学生女子、そしてこの国では高級品な魚やシーフードが食べたい妻が、全員満足できるレパートリーを増やすことが絶対使命だ。


そうか、狩りと釣りを覚えればいいのか。

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By Haruka