NZの英語が仕事で主婦で母なHarukaです。

先月始めたツイッターは、インスタグラムとは全く違った世界で、流れる情報も、自分の発言に対する反応も真新しいものばかり。

そんなツイッターワールドの知人は「英語についてつぶやくと、めちゃくちゃ細かいことで指摘されるから、英語に関して話すのはやめた」と。文法や言い回し、さらには内容までもに厳しい指導(という名の恥晒し)が入るらしい。

その空気は私も薄々感じていて、すごい前向きで素敵な人がいるかと思えば、他人の重箱の隅をつつくことに忙しい人も同じくらい見かける。

そこで私はインスタで【人生で一回は使うかもしれない英語】を教える、ということを考えついた。そしてそれをツイッターでも告知した。こういう邪道なことに対する反応に興味があった。

そしていざやってみると、インスタでは(今のところ)ポジティブな反応ばかりなのに対し、案の定ツイッターではこれが例のやつかと思うレスポンスがきたりもした。

あなたが「自分基準でナシ」を叩くことが、その行動で叩かれた本人だけじゃなく、その周りの人までもが萎縮したり、不快にさせられるという、大人として改めて言うのも恥ずかしいくらい当たり前ことを想像できないのは、とても残念。

その正義だと信じてしている行動は、自分で自分の未来を先細りさせている。だってあなたみたいな人間のせいで、日本の英語学習界が盛り下がるから。あなたの基準で、他の英語学習者や教育者をコントロールしようとするのはいかがなものか。

ちなみに今日は「なぜ稲荷の皮を裏返しましたか」という、今回の人生で使えるかどうかは保証できない英語表現をインスタに掲載。稲荷の皮を裏返すことがあなたのポリシーに反するなら、大変申し訳ない!それでも自分の中で留めておいてみて。


You heard me. Mind your own business and do not cross the line ever again.



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By Haruka