NZ在住16年目、オンライン英語講師のHarukaです。

私は基本的にモチベーション高く保てている人間なのですが、常にMAX出力で生きていると「もうダメだ」と思うこともかなりの頻度であります。そんな「もうダメだ」のときは “Motivational speech” (モチベーションを上げるスピーチ) と検索して動画を見たり、“How to…” (〜の方法) で具体的な解決策を検索して、自分を立て直します。

今回は過去に何人かの就活中の生徒さんに、自信を持って面接に挑んでもらうためにシェアをした「やればできる」の記事をこちらでも取り上げようと思います。基本的に元記事の意訳に、少し自己解釈も加えています。

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How to Develop a Can-Do Attitude

「Can-Do Attitudeのはぐくみ方」

こちらの記事を参考にさせていただきました。私は小学校の理事として、よく先生たち自身が“Can-Do attitude”を持ち続けていられているかを気にします。日本語に訳すと「(自分は)やればできる」の意気込みのことです。

ニュージーランドの大人は、日本の大人に比べるとこのCan-Do attitudeを持つ人が多い気がします。失敗を責めるより、挑戦したことを讃える文化だからでしょうか。どうしたらそれを持つことができるか、記事を引用しながらみていきましょう!

1. See fear as a positive

「恐れをプラスのものとしてとらえる」

恐れの感覚はあなたのモチベーションに影響を及ぼす。しかし恐れという存在を、自分を引き留めたり、成長を遅らせるものではなく「やりがいのある挑戦(challenge)として捉えるべき。

恐れ→挑戦→やってやろうじゃない

  • 「恐れ」とは未知(unknown)がもたらすもの。どんな場合でも、失敗や敗北の可能性はある。結果が読めないということは、新しいことへ挑戦を尻込みさせがち。
  • 「未知」を恐れよりも、有効活用できるものとして捉えよう。もちろん、うまくいかない可能性だってあるけど、それがプラスの経験になる可能性もある。より多くの挑戦をすることで、成功の可能性を上げることができるのだ。
  • 次に新たな挑戦を前にして恐れを感じたとき、あなたは「成功できる」と自分に言い聞かせ、「未知」は必ずしも悪いものではないし、最悪またチャンスはやってくるということを思い出そう。

2. Reward yourself for completing tasks

「課題をこなした自分にご褒美を」

自身のモチベーションを上げることはCan-Do attitudeにとって、とても大事。一歩踏み出したときに自分へご褒美(reward yourself)をあげるのも、モチベーションを上げるために最高な方法のひとつ。成功への道のりは長いかもしれないけど、自分自身にご褒美をあげることでモチベーションのコントロールをしてみて!

3. Have a sense of urgency about every situation

「全てのシチュエーションにおいて、緊迫感を持つ」

先延ばし(procrastinatation)はCan-Do attitudeをダメにする。多くの人は「また明日やればいいさ」と思う傾向にあるけれど、成功者に「また明日」という考えはない。彼らは “今” “ここ” を生き、すべきことを速攻片付けることに意欲を燃やす。

4. Remember the big picture

「ものごとの全体像を忘れない」

Can-Do attitudeがある人は、ささいなことは気にしない。短期的な欲望や感情に囚われず、より大きな目標(larger goals)に集中する。今どう思うかより、良い未来のことを考える。

5. Learn from failures

「失敗から学ぼう」

失敗にどう対処するかによって、あなたがCan-Do attitudeを持ち続けられるかが決まる。失敗のたびに打ち砕かれていては、すぐに燃え尽きてしまう。今日落ち込んだとしても、翌日寝て起きたらまたCan-Do attitudeとともに失敗から立ち直る(bounce back)方法を身につけよう。失敗を振り返って、そこから学べることはないかを考える。失敗を時間と労力の無駄で終わらせるのではなく、学びのきっかけにしよう。

6. Develop your sense of self-efficacy

「自己効力感を育てよう」

自己効力感とは「自分で思うように目標に到達できる/おかれた状況を変えることができる」と自覚していること。Can-Do attitudeには大切な要素。

  • 自己効力感の強いロールモデルを見つける
  • 過去に達成してきた目標を振り返る
  • 目標にはひとつひとつ取り組む
  • 応援してくれる人と一緒にいる

英語学習についても、海外生活についても、「無理かも」と思う機会はたくさんあると思います。私も40年生きていてたくさんの経験をしても、まだ「無理かも」と思うことの連続です。

でも「無理かも」で諦めたことは、自分の毒にも栄養になることなく、なにも得ずに終わります。私はたとえ得るものが毒であってもチャレンジしなかった後悔よりは良いと思うので、”Can-Do attitude” だけは常に失わずに、「やってやろうじゃない」で人生楽しみ続けていこうと思います。

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By Haruka