NZの【雑談テク極めコース】講師・Harukaです。

今日は海外諸国のキャリアエリートたちが持つ「雑談力」について。

日本から出張で来る方々とお仕事をすると「現地スタッフとの雑談が難しい」という相談をいただく。

ニュージーランドや多くの海外諸国では「雑談も仕事のうち」なので、みんな雑談を積極的にして、雑談力を磨く。だからそういう人々と接すると、自分には雑談力がないと感じてしまうのだろう。

一方、私が理事会で関わる理事たちは、雑談が非常にお上手聞き手としても話し手としても一流。そんな彼らは経歴がまぶしいトップエリートと呼ばれる方たち。

そんな彼らとの雑談ネタの基本は、趣味だったり、最近興味を持っていることについて。完全プライベートの内容だ。

私は以前「趣味がない」と嘆いたことがある。そして、NZの大人たちが多少の無理をしてでも趣味や夢中になるものを追い続けるのは、それが成熟した大人の特権で、余裕の象徴だからではないかと分析した。

そして趣味や夢中なものの話題は、まさに雑談にも役立つもので、誰かを不快にさせることがない上、話が盛り上がりやすい

しかし無趣味な私でも本当に何でもないことに’ひと工夫’することで、雑談ネタが無限になる。

まず話題を選んでから私がするのは、同じネタでもTPOで変化をつけるということ。例えば「運転ネタ」でやってみよう。

理事なら→「日本では30万かけて教習所に通って免許を取るので、お金と時間に余裕がないと取れないんですよ。」

タクシー運転手さんなら→「’ありがとうハザード’は日本発祥らしいんですけど、あれどう思います?」

友人なら→「日本では、家だけじゃなく車を土禁にする人もいるんだよ!」

こうして同じトピックでも、TPOによって切り口と言い回しを変えて話すことで、だれでも雑談が得意になれるのだ。

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By Haruka