とは言っても、まさか立候補するとかそういうんじゃなくって(当たり前)。

私は両親共大学の教員という、結構お固め両親の元で育ち、有権者となってからは投票に行くことは必須、それをしないという選択肢は思いつかない環境にいた。

だからニュージーランドで選挙権を頂けてからは、必ず投票に行く。

しかし、こちらで出会った日本人で「(当たり前に毎回)投票行くよ」な人に、まだ出会ったことがない。最初の数人はたまたまだと思って、いちいち驚いていたが、そういう人がほとんどだということを知って、うまく言葉にはできないが、少し落ち込んだ。

情けないよ、日本人。

英語が分からない?
NZの選挙制度がわからない?

人様の国に住まわせていただいて、選挙権ももらってるんだから、それくらい勉強しようよ。大人なのに、自分のことには必死になるのに、なんでこういうことには労力を費やせない?

家が高くて買えないと文句言うのなら、核エネルギーが将来NZにできたら困ると思うのなら、公共交通の便が悪いと思うのなら、高い税金の使い道に異議を唱えるのなら、

投票しようよ。どの政党がどんな政策を掲げてて、誰が何を言っているか知ろうよ。

今まで14年、なるべく顔には出さないようにはしてきたが「NZで投票したことなーい☆」と言う人に会うたび、内心イライラしていた。

そういう人とはあまり付き合わないようにしてきていたら、結局日本人の友達がほとんどいなくなったが、ロックダウンを機にパワーアップした今の私は一味違う。

これから9月の総選挙に向けて、生徒さんには私の英語レッスンにおいて「選挙の仕組み」「大麻合法化の国民投票」「安楽死合法化の国民投票」について、英語でその内容を学んでもらえるように教材の準備と、自分自身でも勉強も開始した。ただ学んでもらえるんじゃなくて「楽しい!投票行きたい!」になるように。

有権者の生徒さんの投票率が100%となるように、地道な選挙活動、今スタート!

<ランキング参加中。↓クリック↓していただけると嬉しいです。>

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

By Haruka