現在、英語講師として週7つのレッスンをしている。

生徒さん達がどう思っているかは分からないが、私のレッスンは相当パワフルだと自分で思う。

身振り手振りと言う問題だけではなく、文法もイディオムも単語も全方向から放り込んでいくので、「脳みそが煙をあげる」と生徒さんたちはよく表現する。

私は主婦としてはレイジーでガサツだが、仕事となると、パワーもアドレナリンも大放出状態の別人になる。

「授業後、即死んでも後悔しないように」のパワーを入れ込む。

ただそれは、一概に良いと言うわけでもなくて、生徒さんによっては「そこまで本気でやりたいわけじゃない」と言う人もいるし、「もう少し軽めにお願いします」とハッキリ要望されることもある。

正直、数年前まではそういう要望をする生徒さん達の気持ちが分からなかった。「同じ金額なら、多く学べた方がいいんじゃない?」とずっと不思議だった。「やる気ないのかな」とさえ思っていた。

しかし、最近ようやく理解できるようになった。

ざる蕎麦が欲しい時に、「同じ金額なので」とステーキ出されても「いや、もっと軽いので・・・」となるわな、と。

なので、最近はきちんと相手の望むものを探ってから、授業内容の重さを調整するようになった。

現在は10代の受験生、40〜50代の主婦、70代のマダムたちが生徒さんで、NZ在住者、日本在住者、オンライン、対面、
受験英語、生活密着英語、年齢相応のカジュアルすぎない英語など、それはもう、バラエティに満ちていて、教えていても楽しい。


今後は授業内容だけじゃなく、身体の重い軽いもちゃんと調整してみたい。

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By Haruka