ありがたいことに、ロックダウン後に開始した英語レッスンが大盛況だ。(本当にありがとうございます)

私は2009年から英語講師としての仕事をしているが、このパンデミックを期に、生徒さんに大きな変化があったことに気づいた。

それは、英語を習いに来る生徒さんのレベルだ。

これまでは、「初級(の方)が中級」を目指したくて来てくれることが約60%だった。ここで言う初級者とは、中学1年生の英語が危ないレベルで、自己紹介も名前と年齢より先が続かないと言う感じだ。

そして残り約30%が中級で、後の10%弱が上級と言うバランスだった。

しかしこのパンデミックで全世界から職がなくなり、時勢的、経済的に不安な状況になって、それでも英会話に来てくれる生徒さんというのは、大半が「中級(の方)が上級」を目指す・・・と言うバランスになってきた。10年以上英語を教え続けて、初めての逆転現象とも言える大きな変化だ。

これから世界的な不景気が避けられない状況を誰もが感じる中、周りの人々と話していて感じるのは「どんな世の中になっても、仕事とチャンスはあるところにはある」状況が、過去かつてないくらい明確になったことだ。

だから、能力がある人は万が一、今の職を失っても次から次へとチャンスが巡ってくる。だから多くの人が「能力の底上げ」の一手段として、英語という世界共通語を極めようと集中しているのではないだろうか。

私はまず「ラップを使わずにおにぎらずを綺麗に作る」底上げに挑戦しようと思う。

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By Haruka