なにそのタイトル(怒)

って、このご時世思われそうだが、引き寄せの法則なるものによると、どうやら「断定系」で書くと良いらしいのでそうしよう(そして、前回のブログからの、新庄剛志意識)。

先週、過去にご縁あってお仕事させていただいた方から、来年のオファーをいただいた。そして「見積もりを出してください」とメールに書いてあった。

前回のお仕事は、急遽ピンチヒッターとして登場したものだったので「こういう条件でお願いできませんか」と先方から金額提示をいただいたので、今回は相当悩んだ。

まず仕事のタイプとしてちょっと今までと異なること、このご時世なのでオンラインで行われること、でも飛行機に乗っての(国内)移動もあること、などから、正直見当さえ付けられなかった。

だから色んな検索方法で調べてはみたが、それで出てきた金額は「それは私の自己評価には見合わないな」と思ってしまった。

今までなら「でも平均はどうやらこれくらいだし・・・」と弱気な叩き売り金額に近い見積もりを出し、「このお給料でこんな重圧か・・・」と思うことも多少あった。

だけど、毎回そういう削り取られる形で仕事するたびに「こんな仕事の仕方やめよう」と誓い、でも転換チャンスが見つからず、結構ずるずるやってきてしまった。

だが、anxietyと共存の覚悟を決め、開き直って新庄剛志を目指し始めた私は無敵だ。

「私の時給は$250でお受けします。これでご予算に見合わない場合は、お気になさらず他の方にお声かけください」

という(厳密にはちょっと違うが)内容のメールを送った。

決定とお返事はかなり先になるようだが、私は「ああ、高すぎたかな。悪かったかな。」とかHSP全開で気を揉むのではなく、むしろ「やっぱ低すぎたかな」くらいの新庄でいようと思う。


早く歯を、TOTO便器の白さにしちゃうレベルにまで達したい。
<ランキング参加中。↓クリック↓していただけると嬉しいです。>

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

By Haruka