多分、昨年・2020年で一番最初に体重計に載ったのはクリスマスの1週間前だ。

ここ数年は、毎年「今年こそ産後ダイエット成功させる」と息巻き、気付いたら9年目の産後ダイエットとなっていたが、合言葉は常に「体重計の数字より、自分が心地良い身体」なんて、菜々緒しか口にするのを許されなさそうなモットーを掲げて、体重計にも乗らず、カロリーも計算せず、おかわり万歳おやつ大好き!な適当ダラダラ人生を送っていた。

が!!!

なぜパーティー全盛期で、クリスマス1週間前なんていうタイミングで体重計に乗ろうと思ったのか、きっかけは思い出せない。ただ、急に思い立って乗ってみた。

数字がちょっと見覚えのない数字だった。

「Kmartの安い体重計だからな」と思って、子どもたちを乗せてみた。


別に壊れちゃあいなかった。


それは相当な衝撃だった。一人目の子を妊娠したときに24キロ増えたが、その間の妊娠後期に見た数字だった。日本でダイエット広告に出る、ちょっと平均より上(だけど外国に出ればむしろ痩せてる方)の体重とかではなく、「デブ」と呼ばれる数字だった。外国基準でも「その身長でその体重はちょっと・・・」と言われるレベルだ。

ただ、自分で言うのもなんだが、まあ太めなのは確かだとしても、その数字ほどにはとても思えない。自分の脳味噌が脂肪で覆われていて、もう正常な判断ができなくなっているだけかもしれないが。

そして、これで危機感を覚えるかと思いきや「ここまできたら、もう1キロも2キロも変わんないな」と言う開き直りをし始めて、逆にどうでもよくなってしまっている。

水着の季節なのに?いや、着ますよ普通に。

太すぎて足が出せない?いや、着ますよ短パン。


ローラあたりに激しく苦笑いされて、きちんとヤバさを自覚したい。でも自覚したらしたで、ストレスで暴飲暴食しちゃうってパターン。

<ランキング参加中。↓クリック↓していただけると嬉しいです。>

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

By Haruka