今回は前回のブログのつづき。

息子が入学した高校で、右も左も分からない状態の私は、いろいろ学ばせてもらうためにもPTA役員に立候補。そして、PTAとしてお手伝いする初の大イベントが先日あり、お手伝いをしてきたといういきさつ。

PTAの中では、どう見ても私がダントツのベイビー(年下)。だから「いっぱい教えてください☆」ってブリッコな感じでいこうと決めていたんだけど、その化の皮が剥がれるのは想定よりもかなり早めで・・・。

その日は、「おじいちゃんおばあちゃんの日」で、生徒たちが祖父母を招いて、学校を見せるというイベント。コロナのせいで、この世代お約束のクルーズ船の旅に出られなくなったせいか、今年は例年にないほどの参加希望者だったらしい。

450人のおじいちゃんおばあちゃんと、その生徒たちのモーニングティーをPTAはお世話することになっていたんだが、その日来たのはPTAを何年もしている大先輩方にもかかわらず、そのイベントを過去に経験したことのない人ばかり。

キウイって、意外と出る杭になることを恐る傾向があって、こういう時「分からないけど、とりあえず私が仕切ります!」という人が出てこない。みんな「やったことないんだけど、誰かわかる人いないー?」なグダグダが続き、そんな時ついに「可愛がられ後輩」キャラを目指していたベイビーな私から、本来の「えばりんぼ先輩」が出現してしまった。

イベント全体を仕切るコーディネーターが置いていった、一連の流れのプリントを手に取り、「ティースプーンはどこ?」「この機械使い方分かる人オンにして」「私は向こうを仕切るので、あなたとあなたとあなたはこっちを責任持って仕切って」と”オマエダレダヨ”な仕切りを開始してしまった。

「一瞬も止まることなく、仕事は自分から探せ!」とスタバで鍛えられたおかげで、自分でいうのもなんだが、こういう時はテキパキ動き、あらゆることに目を届かせることができる。

キ ャ ラ 設 定 大 崩 壊

そんなわけで、先輩ママたちが混乱してしまうほど、次から次へと情報や指示を飛ばし、あっという間に3時間半のお手伝いタイムは終了を迎えた。

「楽しくて、張り切っちゃった☆」と最後にごまかしブリッコをしてみたが、たぶん無理。PTA内でのキャラ設定、練り直しだ。


<ランキング参加中。↓クリック↓していただけると嬉しいです。>

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村





By Haruka