私は、ママ友の中では「ベイビー」なことが多い。どういう意味かというと、「一番年下」ということだ。

24の時に生んだ上の子の場合は、お友達のご両親と20以上離れていることさえある。29の時の下の子のママ友でさえ、年齢的に下の方であることが多い。

こちらではよほど仲良くならないと年齢の話にはならないが、それでもみんなで言うことになると「やだー、ハルカがベイビーじゃーん!」になる。

下の子のママ友とは、それでもせいぜい5歳くらい、大体は2−3歳差なので、私はいかんなく、本来のしっかり者で完璧主義者の側面を隠さずに出す。そもそも、学校の理事をしている時点で「わたし、何も知らないの☆」は許されない。

しかし、上の子のママ友の中では「年齢を聞かなくても圧倒的なベイビー」が一目瞭然の私は、「わたし、何も分からないどうしよう☆」を時々醸し出す。そして、面倒見の良いママ友達にお世話になる。本当にありがたい。

そんな中、今年から上の子の高校でPTAの役員になった。高校では右も左も本当に分からないし、他のママ達はもう大学生や成人した子がいるような、ベテランママが多い。だから、わたしは計算するわけでもなく、本当に「何も分からないどうしよう☆」で、お手伝いに行くと先輩ママさん達が「大丈夫?」的な感じでとても優しくしてくれる。

ただ、忘れてはいけない。本来のわたしは「可愛がられ後輩キャラ」ではなく、「えばりんぼ先輩キャラ」だ。

だから、切羽詰まると出てしまう。自分の中の先輩が。

そしてついに、昨日のイベントでその先輩が出現してしまった。

***久しぶりに長くなりそうなので、続きは次回***


<ランキング参加中。↓クリック↓していただけると嬉しいです。>

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

By Haruka