久しぶりに高熱でダウンした。

木曜の夜、寝ている間に急に震えが止まらなくなり、すぐ横に寝ている夫の助けも呼べないくらいヤバい状態になった。

驚くべきは、翌朝まだフラフラしながらもちゃんと起きて、子ども達にちゃんとお弁当も朝ごはんも作った。

しかし、それが終わり次第、動けなくなった。

頭はカンカンに熱く、身体はガタガタ震え、膝は痛くて歩けず、もう何が何だかわからない状態になった。

心配して「僕、仕事休もうか?」という夫だったが、「私は大丈夫、仕事行って」と健気に言った私だが、

1. こんな状況でも貴重な一人時間を棒に振りたくなかった。

2. 夫がいたところで、優しい味のおかゆやスープを作れるわけではない。

という理由から、手の届く範囲に水や薬を置いて、仕事に行っていただいた。

夫は病気になると、ガーリックがっつりのステーキとかでパワー補給する。身体の構造か、育ち方か、何が違うのか分からないが、何もかも私とは違う。優しい味を求めることは、どうやら彼の人生の中でないらしい。


ちなみに、最悪な状況を迎えていた夜、夢にDr.Bloomfieldが出てきて「新規感染者1名、オークランド在住30代女性、感染経路は不明」と発表して、国中をパニックに陥れる悪夢を見てしまった。

夫の脇の臭いを嗅いで「ちゃんと臭い」と安心できるなんて、結婚生活14年で初めてだ。

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By Haruka