ミニマリストは無敵で最強のはずだった。

だがロックダウン中、お店での品切れが続いたり、そもそも店が閉まっていて手に入らなかったりで、「余分がない不安」を一時味わった。

その不安は時間の経過と共に忘れ去られていったが、まさかの結構な短期スパンで、今度は「余分がない不便」を味わった。

今回は何があったかというと、昨日の記事に書いた「体調不良」だ。

特にこれといった予兆もなく、急に夜中「助けて・・・」も言えないくらい震える高熱が出て、震えて、頭がボーボーに燃えて、汗が吹き出してのループを約3日間に渡って続け、ブルブル震えながらも何度も着替えをした。

ところが、パジャマパンツが2着しかない。

だから、途中から1着だけある部屋着ボトムスで代用したが、それも着替えてなくなる。

その後はついに、普通に外に出かけられちゃうレギンスとワンピなんて着て、リラックス感皆無の状態でベッドに戻り、また上記「震、頭燃、汗吹」ループを繰り返す。

また、シーツやカバーも2セットしかないから、最後にはシングルのを2枚を横に並べて応急処置をする羽目に。

高熱にうなされながら、「これがおばあちゃんの家だったら、パジャマもシーツも永遠に取り替え続けられるのに!」と、引き出物やお歳暮のタオルが山積みになっていた、かつての祖母の家を思い出していた。


パジャマの余分どころか、洗濯機さえ持たないような究極ミニマリストって、こういう非常事態にどうしているんだろう?全裸?

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By Haruka