キウイには、意外と日本人ぽいところがある。

自分の能力を謙遜したり、自虐的なところだ。

私は、とても細々とではあるが、10年前から自営業としてビジネスをしていて、時には人を雇うこともある。そして、そういう時は、なるべくローカルのキウイを雇いたいと思う。自分なりの「住まわせていただいている国への貢献」と言う気持ちからだ。

ただ、強気に勢いで進んでいく私と、マイペースな上に自分の能力を謙遜しがちなキウイの相性は、仕事をする上では最高とは言えない。

私は多少無理めのオファーにも「やれます」と答えて受けてから、猛烈にそのレベルに自分を持っていく努力をする。そして、クライアントさんから実力以上に持ち上げるコメントをいただいても、決して否定はしない。

お 前 何 様 だ(この数日ですでに2回目)

私は自分の能力や経験を売ることを仕事にしているので、謙遜したり、褒めていただくことを否定することは、むしろお金を出していただいている相手に失礼だからだ。相手に「あなた、粗悪品つかんじゃいましたね」と言ってるのと変わらないと感じるのだ。

もちろん仕事以外の場では、謙遜することだってあるし、「私はそんなレベルじゃない」とも言う。ただ、仕事では意識して言わないということだ。

だから、実力も人間性も信頼できるキウイの親友Tを、過去何度も英語講師の仕事に紹介したいと思ったのだが、「私、喋り方聞き取りにくいでしょ?」とか、「私の説明分かりにくいかな・・・」とか言うので、どうも紹介することに二の足を踏んでしまう。

実は謙遜せず、褒められを否定せずにいることって、自身のプレッシャーと戦うことだから結構しんどい。だからこそ、私はそのしんどさに打ち勝てる人に価値と信頼を見出す。


おかげさまで、【56feijoas英会話レッスン】午前2枠以外は、11月30日まで全て満席となりました。これからも謙遜せずに図太く精進しますので、どうぞよろしくお願いいたします。情報、お問い合わせはこちらから

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By Haruka